1年ぶりに帰省した孫娘と過ごす夏のひととき 〜土用の丑と賑やかな焼肉〜

1年ぶりに帰省した孫娘と過ごす夏のひととき 〜土用の丑と賑やかな焼肉〜

 2026年7月26日は土用の丑の日。あいにく新潟地方は梅雨明け前の大雨となり、新潟市にもレベル4の土砂災害危険警報やレベル3の大雨警報が発令される生憎の空模様となりました。そんな中、一昨日の24日、東京で寮生活をしている中学二年生の孫娘が1年ぶりに帰省してくれました。3泊4日という短い滞在期間中、「何が食べたい?」と尋ねてみると、返ってきたのは「ウナギ、しゃぶしゃぶ、焼肉!」という返事。日頃からスポーツに打ち込んでいる孫だけに、スタミナ抜群のお肉系が並ぶのも納得です。さすがに一度には食べきれないため、昨晩は自宅でウナギのかば焼きと牛しゃぶしゃぶをセットにし、孫を囲んで賑やかな夕食を楽しみました。そして今日の土用の丑の日は、大雨の中ではありましたが、息子に予約してもらった「牛角 亀田インター店」へ家族5人で出かけてきました。私自身、焼肉店を訪れるのは記憶にないほど久しぶりのことです。 孫娘は大好物の牛タンをお代わりしながら、とても満足そうな笑顔を見せてくれました。明日はもう東京へ帰る日。次にこうして帰省してくれるのは、また1年後でしょうか。成長した孫と囲む食卓は、かけがえのない夏の一コマとなりました。

木目を調とした清潔感のある店内の様子。牛のシルエットロゴが印象的です。
テーブルに用意されたメニューと焼き方の案内。「美味しい焼き方」を参考にしながら準備を進めます。
家族5人でテーブルを囲み、タブレットで注文。網の上では美味しそうなお肉が次々と焼かれていきます。
孫娘が大好物の「牛タン」。綺麗に盛り付けられた一皿をお代わりしながら堪能しました。
じっくりと網の上で焼き上げる牛タンとお肉。香ばしい香りが食欲をそそります。
料理を運んできてくれた配膳ロボット「Servi」。最新の配膳システムにも驚かされました。
TOPへ