これまでの言葉を読む

【「戦争をなくすには」元イスラエル兵ダニー氏が語る平和と憲法】2026年5月9日

2026年5月9日は私の「喜寿」の誕生日。この日、元イスラエル兵ダニー・ネフセタイ氏の講演会「武器を持てば平和になるの?」に行ってきました。 イスラエルで3年間の兵役(パイロット)を終え、1979年に来日したダニーさん。軍隊では①人を殺しても罪はない、②武力によって解決する、という世界にいながら、日本に来てから「戦争と人権」についての「気づき」が生まれたそうです。 日本国憲法前文や第9条の素晴らしさを伝えるとともに、「近隣諸国は敵ではなく皆同じ人間。軍事力でなく外交で犠牲者を出さないことが大事です」という言葉で締めくくられました。

<人間の業> 2026年4月10日

他人と比べて優越感に浸るのではなく、 「人間は、勉強するか、働くか、社会に役立つか。その一つを行えば人間のすることである」多様性が叫ばれる今こそ、50年前に読んで書き留めていた、有吉佐和子の小説『非色』の鋭い洞察が心に響きます。

<SNS時代の「心の自由」を守るために> 2026年3月14日

「SNSの普及は言葉で人々を小さく分断し、差別と対立を深めている。(中略)多様性を認めず、わずかな違いで『よそもの』が量産され……窮屈な社会になるだろう」 ——朝日新聞 2026年3月12日付 科学季評(山極寿一氏)より引用

『霊長類学者の山極氏は、人間本来の強みは「離れていても受け入れ合える力」だと説きます。今、SNSに起因する悲しいニュースが絶えませんが、私は規制で縛るよりも「教育」こそが鍵だと信じています。道具を正しく、温かく使いこなす知恵を育むこと。そんな発信を、私自身も心がけていきたいです。』


2026年2月21日

「貧しい人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」(世界一貧しい大統領と呼ばれた、元ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏の名言)
『消費至上主義に警鐘をならし、本当の豊かさとは、自分の人生を楽しむための『時間』があることだ。とも言っています。私も残りの人生、この時間を何より大切にしたいですね。』


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