これまでの言葉を読む

2026年3月14日

<SNS時代の「心の自由」を守るために>
「SNSの普及は言葉で人々を小さく分断し、差別と対立を深めている。(中略)多様性を認めず、わずかな違いで『よそもの』が量産され……窮屈な社会になるだろう」 ——朝日新聞 2026年3月12日付 科学季評(山極寿一氏)より引用

『霊長類学者の山極氏は、人間本来の強みは「離れていても受け入れ合える力」だと説きます。今、SNSに起因する悲しいニュースが絶えませんが、私は規制で縛るよりも「教育」こそが鍵だと信じています。道具を正しく、温かく使いこなす知恵を育むこと。そんな発信を、私自身も心がけていきたいです。』


2026年2月21日

「貧しい人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」(世界一貧しい大統領と呼ばれた、元ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏の名言)

『消費至上主義に警鐘をならし、本当の豊かさとは、自分の人生を楽しむための『時間』があることだ。とも言っています。私も残りの人生、この時間を何より大切にしたいですね。』


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