ガラス越しの緑が美しい。家族三世代で訪れた「A alla Z」での豊かなランチタイム

ガラス越しの緑が美しい。家族三世代で訪れた「A alla Z」での豊かなランチタイム

 爽やかな五月晴れとなった5月5日「子どもの日」。 帰省中の息子と孫、そして家内と一緒に、自宅から車で20分ほどの場所にあるイタリアンレストラン「A alla Z(アー・アッラ・ゼータ) 新潟」を訪れました。
息子が半月前から予約を入れてくれていたおかげで、正午前の賑わいの中でもスムーズにテーブルへ。店名の「A alla Z」とは、イタリア語で「一部始終」「徹底して」といった意味があるそうです。
1500坪もの広大な屋敷林(やしきりん)に包まれたこの場所は、新潟にこれほどお洒落で自然と一体になれる空間があったのかと新鮮な感動を覚えました。特に、大きなガラス窓越しに眺める樹齢400年の「スダジイ」の巨木は圧巻で、歴史の重みを感じながら食事を楽しめる贅沢な時間となりました。
 今回は、リーズナブルな「ドリンク付・ランチセット 〜PRANZO AZ〜(税込2,550円)」を注文。前菜盛り合わせは地場産の旬の食材が美しく、自家製パンは初めて出会うふんわりとした食感で、和食派の私でもその美味しさに驚かされました。特に、新潟のブランド苺「越後姫」をあしらったピザは、苺の甘みとチーズが絶妙に調和しており、忘れられない味となりました。
食後の「ドルチェ盛り合わせ」と、店内で焙煎されたオーガニック豆のコーヒーも素晴らしく、家内も「また来たいね」と大変満足した様子でした。
 また、店内で販売されていたミニトマトがあまりに甘く新鮮そうだったので、自宅用にお土産として購入。同じ敷地内にはチーズケーキ専門店「45°(ヨンジュウゴド)」もあり、食事以外の楽しみも充実しています。新緑の美しさと家族の笑顔に包まれた、思い出深い子どもの日のランチとなりました。

「A alla Z」のホームページ  https://a-alla-z.jp/nigata
「A alla Z」を紹介したページ https://things-niigata.jp/other/a-alla-z/

「A alla Z」の入り口 :緑の蔦が絡まるモダンな外観。新緑のトンネルを抜けるようなエントランスに期待が高まります。
店内の様子高い天井と大きな窓が開放的な店内。外の景色を楽しみながらゆったりと食事ができる空間です。
店内から望むテラス:窓の外には手入れの行き届いた美しい庭が広がります。陽光を浴びる緑が、食事をより一層美味しく演出してくれます。
前菜盛り合わせ:旬の地場産食材を彩り豊かに盛り付けた一皿。目でも舌でも楽しめる、手の込んだ前菜です。
作りたての自家製パン(フォカッチャ):驚くほど柔らかく、香ばしい香りが広がる自家製パン。初めて出会う食感に感動しました。
 パスタ「シラスと季節野菜のビアンコ」:シラスの旨味と野菜の甘みが引き立つパスタ。素材の良さがストレートに伝わってきます。
パスタ「ブッラータチーズのトマトソース」:濃厚なブッラータチーズとトマトソースが絡み合う、贅沢でコクのある味わいの一皿。
ピザ「マルゲリータ」:イタリアンの定番、マルゲリータ。香ばしく焼き上がった生地と、とろけるチーズが絶品です。
ピザ「越後姫とゴルゴンゾーラのビアンカ」:新潟が誇る「越後姫」を使用したピザ。苺の爽やかな甘さとチーズの塩気が生み出す、驚きの美味しさでした。
談笑する孫と祖母:美味しい料理を囲み、自然と会話も弾みます。家族の笑顔が広がる、穏やかなひととき。
ドルチェ盛り合わせと焙煎コーヒー:食後の余韻に浸るデザートプレート。店内で焙煎された香り高いコーヒーとの相性も抜群です。
 おみやげの新鮮野菜:地場産のミニトマトがあまりに美味しそうだったので、お土産に購入しました。こうした出会いも楽しみのひとつです。
樹齢400年のスダジイ:店内から望む、歴史を刻んだ巨木。新緑の葉が光に透け、眺めているだけで心が洗われます。
 チーズケーキ専門店 「45°(ヨンジュウゴド)」:同じ敷地内に佇む、洗練された外観のショップ。こだわりのチーズケーキが並ぶ、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
 屋敷林の中にある「A alla Z」:豊かな緑に溶け込むように建つレストラン。1500坪の敷地がもたらす開放感は、まさに都会のオアシスです。

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