初夏のバラを満喫!国営越後丘陵公園とみつけイングリッシュガーデンへのドライブ

初夏のバラを満喫!国営越後丘陵公園とみつけイングリッシュガーデンへのドライブ

 5月31日(日)、初夏とはいえ長岡市は30度を超える真夏日となりました。しかし湿度が低いため、風はとてもさわやかです。 この日は国営越後丘陵公園の「入園無料日」でした。日曜日と重なったため混雑を心配しましたが、道路も園内も思ったほどではなく一安心。バラの季節に訪問するのは初めてでしたが、ちょうど見頃を迎えた様々な品種のバラが美しく咲き誇っていました。

ながおか香りのばら園へ:国営越後丘陵公園にある「ながおか香りのばら園」の入り口。一歩足を踏み入れると、さわやかなバラの香りに包まれます。
青空に映える満開のばら園:初夏の青い空と白い雲が、色鮮やかに咲き誇るバラたちをいっそう引き立てて光り輝いていました。
 白バラのアーチと小径:圧倒的なボリュームで咲き誇る純白のバラ。雪のような白さが緑の景色に美しく映えます。
鮮やかな大輪の競演「カクテル」: 目を引く鮮やかな赤。見事な満開を迎えていました。
可憐なピンクのバラが優しく揺れて: 優しいピンク色をした可憐なバラ。
深みのある紫色の気品「ミッドナイト・ブルー」:シックで上品な濃紫色の花びらが印象的な「ミッドナイト・ブルー」。
ふんわりと優しいオールドローズ調のバラ:淡いピンクのグラデーションが美しい、カップ咲きのバラ。幾重にも重なる花びらがとても優美です。
国土交通大臣賞を受賞した銘品「ル・タン・デ・スリーズ」:国際香りのばら新品種コンクール」で最高賞の国土交通大臣賞(金賞)に輝いたフランス原産のバラ。ダマスク系の素晴らしい香りが周囲に漂っていました。

 1時間余りの散策を楽しんだ後は、車で30分ほどの「みつけイングリッシュガーデン」へ移動し、敷地内にあるホテル「レアント」のレストラン「レガーレ」でランチにすることに。大変人気のあるお店で1時間40分ほど待ちましたが、順番を待つ間も園内に咲くバラやたくさんの花々をのんびり散策して過ごしました。念願のランチは評判通り素晴らしく、ご一緒したご夫妻と同じ「お肉コース」を美味しくいただきました。

みつけイングリッシュガーデンへ:緑豊かな「みつけイングリッシュガーデン」の気品あるエントランス。お着物姿の来園者も見られ、華やかな雰囲気に包まれています。
池越しに望むホテル「レアント」:園内の池の向こうには、これからランチをいただくホテル「レアント」の建物が見えます。手前の色鮮やかな花々が庭園に彩りを添えています。
バラと緑が織りなすレンガのアーチ:重厚感のあるレンガ造りのパーゴラ(つる棚)。優しく咲くバラやハーブの小径を、来園者たちが心地よさそうに散策しています。
英国風ボーダーガーデンの美しさ:まるで絵画のように美しく配置された植栽。紫色の丸いアリウムや、淡い色彩の花々がバランスよく咲き誇り、目を楽しませてくれます。
開放感あふれるホテルの外観:美しい芝生の広場に佇むホテル「レアント」。特徴的な三角屋根のガラス張りの空間が、青空に向かってスタイリッシュにそびえ立っています。
 評判のレストラン「レガーレ」で味わう「お肉コース」:1時間40分待ちの末にいただいた待望のランチ。彩り豊かな前菜から、冷製スープ、ジューシーなお肉のメイン、そして上品なデザートまで、大満足のフルコースでした。

 食後は少し足を延ばし、弥彦山の麓にある国上寺の「五合庵」を訪ねました。良寛が18年間隠棲したこの地には何度も足を運んでいますが、訪れるたびにその暮らしぶりに興味がわいてきます。 日の入りも近くなった帰り道、お気に入りの「新潟長谷川屋」で晩酌用のお酒を購入し、充実した1日の帰路に着きました。

霊峰・弥彦山の麓に佇む「国上寺」:越後最古の古刹とされる国上寺(こくじょうじ)の荘厳な山門。木々の緑に囲まれ、澄んだ空気が漂っています。
健やかな日々を願う「長寿地蔵」:境内に佇む、穏やかな表情の「長寿地蔵」。長生きできますように、と心を込めてお参りしました。
悪い縁を断ち切る「縁切り地蔵」:こちらは「縁切り地蔵」。人間関係だけでなく、病気や災難など、様々な悪い縁を断ち切ってくれると言われています。
良寛さんが静かに暮らした「五合庵」:苔むした茅葺き屋根が歴史を感じさせる「五合庵」。良寛さんが18年間、ここで詩歌を詠み、静かに隠棲生活を送っていたと思うと感慨深いです。
驚き!五合庵のお賽銭は「PayPay」で:時代ですね!五合庵のお賽銭箱には、なんとPayPay決済のQRコードが。これには驚きつつも、現代的なお参りスタイルを体験しました。
スリルと絶景!駐車場へ続く吊り橋:五合庵からの帰り道、谷をまたぐ大きな吊り橋(千石橋)を渡りました。高さがあり少しスリル満点ですが、橋の上からの眺めは絶景です。
晩酌のお酒を求めて「新潟長谷川屋」:旅の締めくくりは、いつもの「新潟長谷川屋」さんへ。夕暮れ時の店舗は、温かい光で迎えてくれました。
新潟の銘酒がずらり!今夜の晩酌はどれに?:店内には、新潟が誇る地酒が棚一面にずらりと並んでいます。どれにしようか迷うのも楽しい時間。お気に入りの一本を買って、帰路に着きました。
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