32年続く地域の絆!「ゆめまつり」に参加してきました

32年続く地域の絆!「ゆめまつり」に参加してきました

 私が住んでいる地域には、43年前と23前に誕生した2つの分譲団地(合わせて約350戸)があります。その地域で32年続いてきた秋の恒例行事「ゆめまつり」に、10月3日(土)行ってきました!
会場の「ゆめ公園」には、早小校区コミュニティ内の2つの自治会長様をはじめ、早通小学校の校長先生、早通こども園の園長先生、江南区の市議会議員様など、多くのご来賓も駆けつけていらっしゃいました。
これまでは7月下旬の夕方に開催されていましたが、近年の猛暑・熱中症対策として、今年から10月の日中開催へと変更されたそうです。

 昨今、多くの地域行事が住民の高齢化や担い手不足により縮小・休止を余儀なくされています。こちらの団地も初期からの住民の多くが70代以上となりましたが、若い世代の熱意とパワーによって、こうして32回もの歴史を重ねてこられました。公園内に常設された立派なステージや、自治会のみなさん手作りの温かい屋台料理の数々からも、地域に対する深い思いがひしひしと伝わってきます。

 まつりのハイライトは、子どもたちの笛と樽太鼓の演奏に合わせた盆踊り「亀田甚句」です。(ちなみに「亀田甚句」は、過去に全国民謡大会で第2位に入賞した実績もある素晴らしい伝統芸能です!)
私も誘われて飛び入りで輪に加わってみたのですが、手と足の動きがバラバラになってしまい……「これはしっかり手ほどきを受けないと踊れないぞ」と身をもって実感しました。
地域のみなさんの笑顔があふれたあっという間の4時間。心温まる素敵なひとときを過ごさせていただきました。

まつり会場全景:青空の下、たくさんの人でにぎわう団地まつりの会場全景
子どもたちのダンス:ステージ上で元気いっぱいのパフォーマンスを見せる子どもたち
参加者と進行係とのじゃんけんクイズ:豪華賞品をかけて大盛り上がり!参加者みんなでじゃんけんクイズ
防災ブースもありました:楽しみながら防災について学べる体験・展示ブースの様子
子どもたちの笛と樽太鼓:真剣な表情で笛と樽太鼓の見事な演奏を披露する子どもたち
盆踊り「亀田甚句」:笛と太鼓の音色に合わせて、輪になって踊る「亀田甚句」
子どもたちの響く笛と樽太鼓!みんなで踊ろう「亀田甚句」(4分30秒動画)
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