満開の桜に誘われ、春の阿賀野路を巡ってきました

満開の桜に誘われ、春の阿賀野路を巡ってきました

 4月6日(月)、朝からの心地よい日差しに誘われ、家内と桜を愛でに出かけてきました。出発の前、まずは地元・早通の「認定こども園」へ。この4月から保育園から移行したばかりの新しい門出で、私は役員として入園式に参列させていただきました。園庭の桜はちょうど満開。13名の新入園児のうち半数が0歳児ということで、明日からはしばらく、可愛らしい泣き声が園内に響き渡りそうですね。式典を無事に終え、早速出発です。目的地は車で40分ほど、阿賀野市にある「天朝山(てんちょうやま)」です。ここは明治初期、下越の政治拠点として「越後府」が置かれた歴史ある場所。普段は道路沿いから眺めて通り過ぎてしまうのですが、今回はこの小高い丘の上まで登り、築山を彩る満開の桜をじっくりと堪能しました。平日のためか人影もまばらで、静かな時間の中で春を満喫することができました。

新たな門出を祝うかのように、園庭の桜も満開で迎えてくれました。
どこまでも続くかのような桜のトンネル。歩くだけで心が弾みます。
池のほとりに咲き誇る枝垂れ桜。水面に映る春の彩りに心が和みます。
澄み渡る青空の下、どこを切り取っても絵になる風景でした。
満開の桜の下、子供たちの楽しそうな声が聞こえてきそうな春の一コマ。
天朝山の頂に建つ矢倉。歴史を語るシンボルと桜の調和が見事です。

続いて、すぐ近くの「瓢湖」へ足を伸ばしました。湖畔の桜も見頃を迎えており、そこにはまだ北へ帰らずに羽を休めているハクチョウやカモたちの姿が。背後にそびえる五頭連峰の残雪、青い湖面、そして満開の桜が織りなす景色は、まさに一枚の絵画のような美しさでした。折しも、満開の桜を背に幸せいっぱいの新婚さんがブライダルフォトの撮影をしており、こちらまで幸せな気分を分けていただいたような気がします。 池を一周して少し汗ばんだ体に、冷たいものが欲しくなりました。

残雪の五頭連峰を背景に、湖畔を縁取る桜並木。瓢湖ならではの絶景です。
桜に見守られながら、ゆったりと羽を休めるハクチョウたち。
雪山と湖、そして桜。この季節だけの贅沢なコントラストが広がります。
桜の白とレンギョウの黄色が、春の訪れを鮮やかに告げていました。
どこまでも続くかのような桜のトンネル。歩くだけで心が弾みます。
桜の淡いピンクと、ユキヤナギの純白。春の共演が足元を彩ります。
桜を愛でているのでしょうか。カモたちも穏やかな春の陽気を楽しんでいるよう。
澄み渡る青空に、幾重にも重なる桜の花びらが映え渡ります。
幸せの絶頂。満開の桜に囲まれての撮影は、一生の宝物になりますね。

そこで車で10分ほどの「ヤスダヨーグルト」へ。以前の素朴な売店のイメージから一新、「ワイワイガーデン」としてオープンした現地は、家族連れにぴったりの開放的なスポットに生まれ変わっていました。3月14日にオープンしたばかりのチーズ専門店も賑わっており、新しい安田の魅力を感じました。ここで人気のヨーグルト入りカップソフトをいただき、大満足で帰路につきました。
本日(4月7日)は正午の気温が8度と、昨日より14度も急降下しています。皆様も体調管理には十分お気をつけて、この美しい季節をお過ごしください。

リニューアルしたワイワイガーデン。開放感たっぷりの憩いの広場です。
3月14日にオープンしたチーズ専門店。新しい安田の名所になりそうです。
散策後のご褒美。濃厚なヨーグルトの風味が体に染み渡りました。

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