雨の激走にパワーをもらう!「新潟ハーフマラソン2026」沿道応援記

雨の激走にパワーをもらう!「新潟ハーフマラソン2026」沿道応援記

  3月15日(日)、記念すべき第10回大会となる「新潟ハーフマラソン2026」が開催されました。デンカビッグスワンスタジアムを発着点とするこの大会、コースが自宅から近いこともあり、私は毎年沿道での応援を楽しみにしています。
あいにく昨年同様の雨模様となり、早春とはいえ気温5.7℃という肌寒いコンディション。先頭ランナーの到着を待つ間に雨が強まったため、慌てて傘を取りに自宅まで約300mを小走りしたのですが……。情けないことに、それだけで両太ももの裏がパンパンに!日頃の運動不足を痛いほど自覚させられた瞬間でした(笑)。
私が陣取った3.5km付近には、9時のスタートからわずか10分過ぎに先頭集団が姿を現しました。招待選手たちの風を切るような走りは、まさに圧巻の一言です。
その後、約4,500人のランナーが通過するまで40分ほど応援を続けましたが、なかには趣向を凝らした仮装ランナーの姿もあり、見ているこちらまで楽しい気持ちにさせてくれました。冷たい雨に負けず懸命に走る皆さんの姿に刺激を受け、「自分も足腰を鍛え直さなければ」と決意を新たにした一日でした。

先頭集団:スタートから約10分。招待選手を含む先頭集団が、雨を切り裂くような速さで駆け抜けていきました。
力走のランナー:冷たい雨が降りしきるなか、自身の限界に挑むランナーたちの熱気が沿道まで伝わってきます。
おにぎりの仮装:新潟らしい「おにぎり」の被り物!雨の中でも遊び心を忘れない姿に、沿道からも笑顔がこぼれます。
パンダの仮装:沿道の声援に笑顔で手を振ってくれるパンダさん。こうした交流も応援の醍醐味です。
ソラマメの仮装:鮮やかな緑のソラマメが快走!ピースサインをくれる余裕に、日頃のトレーニングの成果を感じます。
マリオブラザーズの仮装:お馴染みの兄弟も参戦。過酷なコンディションを吹き飛ばすような、楽しい演出ですね。
寒さで仮設トイレに行列:5.7℃という低気温。寒さの影響か、コース脇のトイレにはランナーの長い列ができていました。
最終ランナー集団:最後尾に近いグループも、それぞれのペースで一歩ずつ。スタジアムを目指す背中を全力で見送りました。
最後尾のモバイルAED隊:大会を支える縁の下の力持ち。自転車で追走するAED隊の存在が、ランナーの安心を支えています。

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