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・行事の始まり。コミュニティ会長による新年の挨拶で会場が引き締まります。
今季最強の寒波に見舞われた三連休でしたが、幸いにも風が収まり、令和8年1月12日(月・祝)、早通地区の恒例行事「賽の神」が開催されました。
今回は、ちょうど遊びに来ていた北海道出身の知人夫妻も一緒です。知人いわく、北海道では「どんど焼き」と呼ぶそうで、地域によって呼び方が異なる伝統文化の奥深さを再発見する機会となりました。
会場の早通小学校コミュニティ協議会周辺には、50名を超える地域の方々が集まりました。コミュニティ会長の新年の挨拶に続き、点火式が行われると、積み上げられた藁や竹が勢いよく燃え上がります。
・緊張の一瞬。地域の代表者による点火式。
会場の早通小学校コミュニティ協議会周辺には、50名を超える地域の方々が集まりました。コミュニティ会長の新年の挨拶に続き、点火式が行われると、積み上げられた藁や竹が勢いよく燃え上がります。
会場で配られたのは、竹の先にスルメを吊るした200本もの「サオ」。私たちもさっそく火を囲み、香ばしい匂いに包まれながらスルメを焼き上げました。
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