40年ぶりの再訪!新潟駅南の老舗「ウェスタンレストラン ブロンコ」

40年ぶりの再訪!新潟駅南の老舗「ウェスタンレストラン ブロンコ」
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  年末に帰省した息子と孫、そして家内と私の4人で、新潟駅へお土産を買いに出かけました。ところが、昼食場所をスマホで探していた息子が「まだブロンコがあるんだね!行ってみようか」と一言。お土産選びはそっちのけで、駅南のけやき通りにある「ウェスタンレストラン ブロンコ」へ向かうことになりました。
けやき通りを通るたびにお店の存在は知っていましたが、中に入るのは息子が8歳だった頃以来、実に40年ぶり。ネットで調べるとオープンは1977年とのことで、半世紀近い歴史があることになります。内装も当時から変わっていないそうで、一歩足を踏み入れると懐かしい空気が流れていました。
訪れたのは正月2日の12時30分頃。店内はほぼ満席でしたが、運よく4人掛けのテーブルに案内されました。まず驚いたのが、注文してから1分も経たないうちに料理が運ばれてきたことです。店長さんの「安く、早く、うまい」というモットーを反映しているのだとか。今回いただいたのは「ジャンボ・ハンバーグ(400g)」と「1/2ポンドステーキ」。40年前の味の記憶は正直おぼろげでしたが、50年近くも愛され続けていることに納得のいく、力強く美味しい味わいでした。また息子たちが帰省した際にはぜひ立ち寄りたい、おすすめの名店です。

私が40年前に訪れた頃の思い出を裏付けるような、素敵なお話を見つけました。 店長の大平さんが語る、創業当時から変わらぬ味の秘密やお店の歴史についてのインタビュー記事です。 [40年以上続く老舗「ブロンコ」のインタビューを読む(外部サイトへ)」

・雪の舞う中、40年ぶりに訪れたブロンコ。西部劇のような外観は、昔と変わらず温かかったです。
・1977年の創業時から変わらない内装。指名手配ポスターなど、昭和レトロな雰囲気が漂います
・味わい深い手書き風のメニュー。「安く、早く、うまい」のモットーが価格にも表れています
・セットのサラダは、あの懐かしいオレンジ色のドレッシング。一口で記憶が呼び覚まされます
・賑やかな店内で、家族三世代揃って囲むテーブル。美味しい料理に自然と会話も弾みました
・圧巻のジャンボハンバーグ400g!熱々の鉄板で運ばれてくる音と香りが食欲をそそります
・40年前は子供だった息子が、今は親として食事を楽しむ。時の流れを感じる幸せな光景です
・こちらは1/2ポンドステーキ。とろけるバターと厚切りトーストの相性も抜群の逸品です
・食後のコーヒーでホッと一息。お腹も心も満たされる、最高のお正月ランチになりました

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sasadango

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